6386パラPPダイオードコンプ #2

Fairchild 660 自作
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6386パラPPダイオードコンプ #2日目

ケースと表装はいつもの感じです。スレショルド固定の為アタックリリースのみ
パラPPなのでそれ程ゲインも出ないはずなのでアウトプットアッテネーターはなしで

配線もパラPPだとシンプルです。作業も進みます
インプットは東栄トランス、アウトプットはEdcorで組みます
インプットの東栄トランスはインピーダンス変更の600:10Kを使用
オリジナル通りだと600:50kなのですがモダンな現状ではそこまでインプットゲインが必要ない為少し低めのものを使用します。

今回の肝の6386。2本で3万円という破格ですが今回は使用。
箱も足も豪勢です、シリアルナンバーまで振ってある高級品です

アンプとして完成したところで本日は終了
音は柔らかく太い、クリアで素晴らしい音、60年代のあの音が簡単に出ます
最初に連想したのはカムトゥギャザーのイントロドラム。重くコンプが掛かっているのにクリアで抜ける高音域。じゃかじゃかのアコギにも掛けてみましたが箱の音と弦の音をきちんと振りわけ出来ている心地よい太さです。

明日秋葉原でGR部分のパーツを入手して残りの作業を進めたいと思います


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