OP-6 (6SJ7) 改

RCA OP-6 クローン

 

このところ録音とミックスと昼の仕事が忙しく
機器が作成出来てませんが今日はOP-6の修正です

非常に良い音は録れていると思うのですが
何度か微妙なノイズが発生したり
少し発振してる様な気がして分解、修正

作成時から気になっていた1段目のB+部分を修正
GATES SA-70 から持ってきて
適当にくっつけた部分だったので気にはなってました

1段目だけ5極管を3極管の様に接続してます
そこがオリジナルと違う部分ですが
それでも十分色濃く5極管の色は出ます

ついでに真空管も交換

6SJ7達、3本中2本はシャカシャカ状態、交換となりました
音は出ますが振動で発振するのでアウトです

こいつが犯人だったかもと思うも
やっぱりB+も修正しときます

右はサンケンのダイナミック・マイク
歌の2本目のマイクに使うとエグい中域が録れます
OP-6 ぐらいのゲインでないと気付かない良さですが
独特の抜けと太さが声を録った際にあります


テストして無事終了(作業時間は3時間ほど、、)
2段目も少し改良出来そうですがオリジナル値のまま
パーツ費用が2万弱の音とは考えられないですね

本当は
Federalの様にカレントコントローラーを2つ作って
1段目2段目の適正な値を出すのが真面目なやり方かと

想像するに発振ぎりぎりが一番音が良さそうですが
どうなんだろう、、、
オリジナルの良さが無くなったりして
録りながら設定を決められると良いのですが

うーん、作るのも設定も面倒そうです
音は今の状態でも素晴らしいので
いつか、、多分、、

 

 

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