EMI TG12345 真空管版への考察

録音

EMI TG12345 真空管版って作れないかなという考察

某掲示板のビート○ズの録音技術のスレで思いついたのですが

スレで言うと荒れそうなのでここで考察

 

まずビート○ズならEF86 を使いたいです

こちらはGATESの60年代初期のコンソール

非常に使い勝手の良い2段増幅シングル

3結でFBがあって畳重してないCRトランス結合

FB自体の容量と効き具合の調整がTG12345では可能ですが

こちらも丁度良くFBがついてますのでプレゼンス調整は可能です

それも可変抵抗2つの追加で可能に見えます(うーん楽)

 

 

ダイナミック部分はAltecで

結構有名で使い勝手の良いAltec436 EMI mod を元に考えます

アッテネーターは正直あった方が良いです

実はその他はそれほど。。。

ネオンランプ機構のバランス調整ユニットは良いですが

外付けで持っておいた方が使い勝手は良いですし

 

 

その436に2段増幅して突っ込むAltec 438

コレ単体もいつか作ってみたいのですが

その場合は入力をハイインピーダンスで受けてDIにするのが良いかもしれません

 

 

ココらへんを混ぜまぜして頭で消化中です

 

あとはルーティングをどうするか(各部トランス結合なので可能っちゃあ可能)、マイクプリとしても使うのか(その分トランスが増えるので金額的にちょっと。。)それともプラグイン的にしてしまうか(その場合はDIとしても使用可能になるがそれだと一つのユニットにする利点は?)など自問自答をしてます

 

因みにビート○ズ録音機器関連はすぐ荒れるのはなぜでしょうね

怖いっす。。。

 

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