Collins 26W型 自作 考察 (ブリッジ型リミッター自作 考察2)

Collins 26 limiter自作

ココらへんで考察したコリンズの26cですが

『ブリッジ型コンプレッサー自作 考察』
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今回はCollins 26 W型 自作 考察をしてみます

こちらもブリッジ型と呼べるでしょうがVariMuに近いです

インプットトランスから6N7から12AU7へインターステージから

再度6N7で持ち上げビーム管で出力 

6H6 で検波していますがその後12AU7へ入れて減圧

 

6N7は高価なので6SN7で(!)代用すると

かなり安価で出来そうです

26cとはまた違った動作で興味深い

 

下記の赤線部分は片側2回路のトランス

『CTを割る Edcorから1次2分割インターステージを作る』
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ココらへんで解決済みです

青はリリースの為のキャップこの形には馴染みがあります

VariMUの構造に近いです

DavePがかなり細かく分析しています

GroupDIY Bridge Compressor.
GroupDIY Bridge Compressor.

 

作ってみたいと感じます

出力は6F6ちょっと大きすぎるのと意外と高い

5ページ目でDavePが既に6V6と6H6で
アタックとリリースの抵抗値を計算してくれているので
6V6を素直に使った方が良さそうです
VariMuもそうですが
出力段を替える際は再度抵抗値の計算が必要です

 

先日のCollins26cは部品注文到着待ちで

到着次第テストベッドで作成してみます

(下記の様に仮組み済み)

26cは正直なところ下記2点が不明な為実験予定です

6j7gが3結しているが6j7では作動しないのか?

ビーム管出力段が現在の環境で必要なのか?

 

6j7gが必須の場合は素直に諦めた方が良いかも知れません

でも自分が考えるに3極管でも動作しそうです

その場合は6j7>6c5でビーム管無しでも良さそうです

 

両方ともかなり楽しそうで興味が湧きます

Collins制限増幅器はなかなか日本では見ないですね

出来れば両方自作してみます

 

 

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