トランジスタ アンプ 考察

真空管 自作 マイクプリ

トランジスタ アンプ 考察をします

 

まとめから先に云うと

ゲルマのアンプを一つと

パワートランジスタのアンプを一つづつ作ります

 

RCAのBA71 50db前後

2n404はゲルマニウム、まだまだ入手は可能です

RCAは同じ構成でもう少しでPPになるのになぜ採用しなかったか

とかなぜヘッドルームを犠牲にしてゲインを選んだかなど

作ると理解できそうです

 

増幅内容はココらへんで語り尽くされてます

the real RCA ba71?
the real RCA ba71?

電源は正負30V、面倒ですね

抵抗一つで簡単に+30Vで走る向け改造も出来ますがここはオリジナル通りに作ろうかと思ってます

 

それともう一つ気になるのはNEVE BA283の後半BA183 

こちらはパワートランジスタTO3型平凡な2N3055が使用

183はNEVEの1073、1272の増幅最終段

183だけなら20db前後になりそうです

 

どれがどう組み合わさるとどれになるかは下記の記事で確認出来ます

Neve BA283 AmpCard
Neve 1272 1073 BA283

バリエーションはこちらの方が確認しやすいです

www.jlmaudio.com/neve_ba283.htm

 

1073 のゲインステージがどうなっているかは

下記でJohnが説明しているのが判り易いです

How the NEVE 1073 works??
How the NEVE 1073 works??

 

ココらへんを混ぜて考えると結局電圧増幅だけであれば

NEVE系で自分が必要としているのは183だけで

まずここから自作というところから始めようかと思っています

 

今なら両者ともにまだまだパーツも選べるようです

銀河ドロップ、秋葉原桜屋、ギャレット、東栄変成器などなど

いつものメンツで揃います

 

トランスはJLMが良さそうです

JLM Audio Shop
Pro Audio Equipment

 

RCAの天才達が作った非常にシンプルなゲルマプリ

凡庸な2N3055 を使った録音機材特にマイクプリ

 

なぜ日本では自作されているのを見つけられないのか不思議です

何か理由があるのかも知れません、ちょっと不安になります

その理由も知るのもまあ作ってみるしか無いようです

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