RCA OP-6 自作 Jupiter搭載

RCA OP-6 クローン

 

先日完成のRCA BA-6Aクローン完成後
ほぼ欲しい物が全て手に入ったので
既存機材の詳細を変更していきます

BA-6Aで予想以上に良かったJupiterのキャップを
OP6クローンへ載せていきます

 


右がJupitor 左はSangamoのType33 0.25
Sangamoがデカイ、、、

Type33の.25が安価だったので購入、同時に取り付けます
Type33は中域が気に入ってます、しっとり感が心地良いです

TweedDeluxeアンプのキャップを全てType33に変えた時ショックを受けました
が意外と簡単に死んでしまうので困った奴です、5E3は高圧だからかな?
今回はマイクプリなので長く持つ事を祈ります

 

 

 

 


アウトプットトランスにサンガモと
増幅一段目と二段目の間にVitaQ
インプットはUTCのOuncerですね

Jupitorも空きスペースへ上手くハマってくれました

 

もう一台のOP-6も変更

こちらの増幅一段目と二段目の間はMicaroid
これも値段の割に好きな音のオイルアキシャルです

 

 

 

終了です、これで二台分はキャップがオイル+Jupiter
(音声ラインでない部分はSolenなどを使用してます)
残り二台分は来月にでも変更する予定です

自分の欲しい音が出せる機材がほぼ手に入りましたので
このブログも更新がかなり少なくなるとは思います

明日はOldLineの今井さんのワークショップで
パッシブEQの作成、楽しみです

 

 

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