自作 真空管 マイクプリ Gates SA-70 改

真空管 自作 マイクプリ

こちらで作成したGatesの2chプリ ですが
前回作成後、トランスはTKS-27(300:100K)へ変更
非常にトランス色の出るプリになって気に入ってます


通常自分はカセットMTRからのパラアウトをADDAに取り込みます
その場合少しだけバッファが必要です
せっかく真空管で録ったのにADDAのプリで持ち上げるのは勿体無い、出来ればそこのバッファも真空管でと思います

その際にトランス抜きで40db前後増幅のSA70 は重宝するのですが
600:15kトランスを使用していた時はちょうど良かったのが
300:100Kだとちょっと歪みます

あまり美味しくない歪みですので
フォン入力時だけ昇圧トランスを通らない様にします


開けて裏から作業、XLRHOTはそのまま
コンボジャックのフォン入力を直で6J7へ


そのままだとフォン入力時トランス2次へ戻るので
スイッチを付け切り替え可能に


前から見た図
どっちがラインかマイクか書いておいた方が良いですね


地味に辛い作業を2ch分

最初からこの作業を予測してコンボジャックを使用してたのですが
意外にAMPEXのトランスがバッファ時には良かったので先送りしてました

TKS-27はすごく良いです、優等生ですね、2次にCT無しですが
(2次にCTがあればコンプの入力に使いたい音のトランスです)
1次に150も選択出来るのでいつか切り替えを作るかもしれません

■追記■
テストしましたがダメでした
自分が好きだった音はAMPEXのトランスだったのでしょう
AMPEX 4580200-02 黒ベースはまだ2つあるので
それを使ってSA-70を作るしかないか、、

—–

English Japanese
タイトルとURLをコピーしました